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DEEBOT mini 2とDEEBOT miniの違いは?11項目で徹底比較!

この記事ではDEEBOT mini 2とDEEBOT miniの違いを11項目でわかりやすく比較します。

どちらも直径約28.6cmの超小型ボディに、全自動のOMNIステーションと水拭き機能を詰め込んだエコバックスの人気シリーズです。

見た目や基本性能が似ているため、「何が変わったの?」と迷う方が多いのですが、実は吸引力・障害物回避・毛絡み防止など11項目で明確な差があります。

結論から言うと、機能の充実度を重視するならDEEBOT mini 2、価格やカラーバリエーションを重視するならDEEBOT miniがおすすめです。

性能重視ならDEEBOT mini 2

価格重視ならDEEBOT mini


目次

DEEBOT mini 2とDEEBOT miniの違い一覧

まずは2つの違いを一覧で確認してみましょう。

比較項目DEEBOT mini 2DEEBOT mini
吸引力10,000Pa8,000Pa
障害物回避TrueDetect 3D前方レーザー・LDS・エッジ距離センサー中心
毛絡み防止ZeroTangle 4.0ZeroTangle 2.0
ダストボックス容量本体99mL / ステーション1.8L本体140mL / ステーション1.8L
ビデオマネージャーありなし
カラーホワイト6色展開
充電時間210分(15%→100%)240分
自動熱風乾燥温度63℃45℃
稼働時間最大189分最大150分
モップ機能OZMO TURBO 2.0+6mm自動リフトOZMO Turbo 2.0
価格DEEBOT mini 2より2万円以上安い

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DEEBOT mini 2とDEEBOT miniを11項目で完全比較!

DEEBOT mini 2とDEEBOT miniを11項目で比較していきます。

1. 吸引力の違い

引用:エコバックス公式

吸引力は、DEEBOT mini 2が10,000Pa、DEEBOT miniが8,000Paです。

数値だけ見てもmini 2のほうがしっかり強化されていて、細かなホコリや髪の毛はもちろん、カーペットに入り込んだゴミまでより取りやすくなっています。

ロボット掃除機は毎日使う家電だからこそ、吸引力の底上げは満足度に直結しやすいポイントです。

特に、ペットの毛が多い家庭や、フローリングだけでなくラグ・カーペットも掃除したい家庭では、mini 2の優位性はかなり大きいです。

DEEBOT mini でも8,000Paあれば十分高水準ですが、「できるだけ強力な吸引を求める」「上位モデル寄りの清掃力がほしい」という人にはmini 2のほうが向いています。

2. 障害物回避の違い

引用:エコバックス公式

障害物回避も、mini 2の進化が分かりやすいポイントです。

DEEBOT mini 2はTrueMapping 2.0に加えてTrueDetect 3Dを搭載しており、より高精度に障害物を認識しながら清掃できる仕様です。

対してDEEBOT miniは、LDSレーザー、前方レーザー、エッジ距離センサーなどを備えていますが、mini 2のほうが“障害物回避性能の強化”が前面に出ています。

家の中に物が多い方や、小さなお子さんのおもちゃが散らかりがちな家庭では、DEEBOT mini 2のほうが安心して任せられるでしょう。

3. 毛絡み防止の違い

毛絡み防止は、DEEBOT mini 2がZeroTangle 4.0、DEEBOT miniがZeroTangle 2.0です。

どちらも髪の毛やペットの毛がブラシに絡みにくい設計ですが、世代で見るとmini 2のほうが新しい技術を採用しています。

ロボット掃除機は便利でも、ブラシ掃除が面倒だと結局ストレスになるので、この進化は見逃せません。

とくにロングヘアの家族がいる家庭や、換毛期のあるペットを飼っている家庭では、ZeroTangleの世代差は実用面で効いてきます。

DEEBOT miniでも毛絡み対策は十分魅力ですが、「メンテナンスの手間を少しでも減らしたい」ならmini 2を選ぶ理由になります。 

4. ダストボックス容量の違い

ダストボックス容量は、DEEBOT mini 2が本体99mL、DEEBOT miniが本体140mLです。

一方で、ステーション側の容量はどちらも1.8Lです。

ここだけを見ると本体ダストボックスはDEEBOT miniのほうが大きいので、「新型なのに小さくなっているの?」と思うかもしれません。

ただし、両機とも自動ゴミ収集機能を備えており、mini 2は最大60日間ゴミ捨て不要と案内されています。

つまり実際の使い勝手では、本体容量の差よりも「ステーションに自動で戻して処理できるか」のほうが重要です。

ゴミ収集の手間を最優先で考えるなら、容量の数字だけで判断せず、全体の自動化性能まで見るのがおすすめです。

5. ビデオマネージャーの違い

引用:エコバックス公式

ビデオマネージャーは、今回の比較でかなり大きな差です。

DEEBOT mini 2はビデオマネージャーに対応しており、外出先からペットの様子を見たり、声をかけたりできる機能が搭載されています。

一方、DEEBOT miniにはビデオマネージャーはありません。

この違いは、単なる掃除性能の差ではなく、ロボット掃除機を“見守りデバイス”としても使いたいかどうかで評価が変わります。

ペットを飼っている人や、留守中の室内確認もしたい人にとっては、mini 2の魅力はかなり大きいです。

逆に「掃除機にそこまで求めない」という人なら、DEEBOT miniでも不満は少ないでしょう。 

6. カラーの違い

カラーは、DEEBOT miniのほうが種類が豊富です。

DEEBOT miniはブルー、バイオレット、オレンジ、グリーン、レッド、ブラックの6色展開があり、インテリアに合わせて選べるのが大きな魅力です。

引用:エコバックス公式

対してmini 2はホワイトが基本で、デザインとしてはよりシンプルで万人向けの印象です。

DEEBOT mini 2は気分やインテリアに合わせてステーションのライトカラーを選択可能で、自分好みに彩れます。

引用:エコバックス公式

7. 充電時間の違い

充電時間は、DEEBOT mini 2が210分(15%から100%までの一般充電)、DEEBOT miniが240分です。

差は30分ですが、毎日使う家電であることを考えると、mini 2のほうがやや効率よく運用しやすいと言えます。

「ちょっとした差」に見えるかもしれませんが、充電が短いほど再稼働までの待ち時間が減るので、広めの家や1日に複数回動かしたいケースでは地味に便利です。

清掃の賢さだけでなく、こうした日常の回しやすさも新型のメリットと言えます。

8. 自動熱風乾燥の温度の違い

モップ乾燥温度は、DEEBOT mini 2が63℃、DEEBOT miniが45℃です。

これはかなり大きな差で、mini 2はより高温でモップや洗浄トレー、底面プレートの乾燥を行える仕様になっています。

水拭き対応ロボット掃除機では、洗浄後の湿気対策が不十分だとニオイや衛生面が気になることがあります。

その点、mini 2は乾燥温度の強化によって、より清潔に運用しやすくなっています。

水拭きを頻繁に使う人ほど、この差は重要です。

9. 稼働時間の違い

引用:エコバックス公式

稼働時間は、DEEBOT mini 2は最大189分、DEEBOT miniは最大150分となっており、新型のほうがより長時間の連続清掃に対応しています。

ワンルームや1Kならそこまで気にしなくてもよいですが、複数部屋をまとめて掃除したい人、1回でできるだけ広く掃除したい人にはmini 2が向いています。

小型モデルは「コンパクト=バッテリー弱め」と思われがちですが、mini 2はそのイメージをかなり覆してきています。 

10. モップ機能・使い勝手の違い

引用:エコバックス公式

モップ機能の違いでで、DEEBOT mini 2はOZMO TURBO 2.0に加えて、6mmの自動リフトモップ機構を備えています。

対してDEEBOT miniもOZMO Turbo 2.0を搭載していますが、公式の比較情報ではmini 2のほうがモップ機能の進化点が明確です。

この差は、フローリングとラグが混在する家庭で効いてきます。

モップリフトがあると、濡らしたくない場所との相性が良くなり、より賢く掃除を任せやすくなります。

吸引だけでなく水拭きも重視したい人には、mini 2の進化は見逃せません。 

11. 価格の違い

価格面ではDEEBOT miniのほうが2万円以上安いです。(販売店によって違いはある)

性能差は確かにあるものの、「小型で全部入りのロボット掃除機が欲しい」という基本的なニーズはDEEBOT miniでも十分に満たせます。

初めてロボット掃除機を導入する方や、コストを抑えたい方には、DEEBOT miniも十分有力な選択肢です。

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DEEBOT mini 2とDEEBOT miniの共通点

DEEBOT mini 2とDEEBOT miniの共通点をご紹介します。

超小型ボディ(本体サイズが同じ)

引用:エコバックス公式

どちらも直径約28.6cmとA4用紙よりも小さいコンパクト設計で、家具の下や狭い場所にもスムーズに入り込みます。

一般的なロボット掃除機が34cm前後であることを考えると、両モデルともに日本の住宅事情にフィットした小型サイズが大きな魅力です。

全自動のmini OMNIステーション搭載

引用:エコバックス公式

自動ゴミ収集・自動給水・モップ自動洗浄・温風乾燥まで、両モデルともに全自動のmini OMNIステーションを搭載しています。

「ほったらかし清掃」を実現できる点は、両モデル共通の大きな強みです。

ゴミは数週間に一度パックを交換するだけ、水補給と排水も定期的に行うだけでOKです。

吸引+水拭きの同時清掃が可能

引用:エコバックス公式

両モデルともにOZMO TURBO 2.0の回転式デュアルモップを搭載しており、吸引しながら水拭きを同時に行えます。

床のホコリや汚れを一度の清掃でまとめて対処できるため、日常のメンテナンスが大幅に楽になります。

性能重視ならDEEBOT mini 2

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DEEBOT mini 2とDEEBOT miniはどんな人におすすめ?

11項目の比較と共通点を踏まえて、それぞれのモデルがどんな方に向いているかをまとめます。

DEEBOT mini 2は最新機能を重視する人におすすめ!

  • 吸引力を重視する方
  • ペットを飼っていて、毛の吸引や絡まりが気になる方
  • 床に物が多く、高精度な障害物回避(TrueDetect 3D)が欲しい方
  • 最新・最高スペックのロボット掃除機を求める方
  • 水拭き後のモップをより清潔に保ちたい方
  • ペット見守り機能まで欲しい方
  • より稼働時間の長いモデルが欲しい方

DEEBOT mini 2は、とにかく性能と便利さを重視したい人におすすめです。

特に「吸引力」「ビデオマネージャー」「熱風乾燥温度」「稼働時間」「毛絡み防止の世代差」の5点がDEEBOT mini よりも優れています。

性能重視ならDEEBOT mini 2

DEEBOT miniは価格を重視する人におすすめ!

  • なるべく費用を抑えて全自動ロボット掃除機を導入したい方
  • インテリアに合わせてカラーを選びたい方(6色展開)
  • 初めてロボット掃除機を購入する方

DEEBOT miniは、価格を重視する人におすすめです。

販売店によりますが、DEEBOT mini 2よりも2万円以上安く購入できる店舗もあります。

掃除性能は今でも十分高く、8,000Paの吸引力やZeroTangle 2.0、OMNIステーションを備えているので、初代としての完成度は高いです。

特に6色から選べる楽しさはmini 2にはない魅力です。

価格重視ならDEEBOT mini


DEEBOT mini 2とDEEBOT miniについてまとめ

DEEBOT mini 2とDEEBOT miniを11項目で比較しました。

比較項目DEEBOT mini 2DEEBOT mini
吸引力10,000Pa8,000Pa
障害物回避TrueDetect 3D前方レーザー・LDS・エッジ距離センサー中心
毛絡み防止ZeroTangle 4.0ZeroTangle 2.0
ダストボックス容量本体99mL / ステーション1.8L本体140mL / ステーション1.8L
ビデオマネージャーありなし
カラーホワイト6色展開
充電時間210分(15%→100%)240分
自動熱風乾燥温度63℃45℃
稼働時間最大189分最大150分
モップ機能OZMO TURBO 2.0+6mm自動リフトOZMO Turbo 2.0
価格DEEBOT mini 2より2万円以上安い

どちらも直径28.6cmのコンパクトボディ・全自動OMNIステーション・吸引+水拭き同時清掃という共通の強みを持つ、エコバックスminiシリーズの実力機です。

最大の違いは「吸引力」「ビデオマネージャー」「熱風乾燥温度」「稼働時間」「毛絡み防止の世代差」の5点で、より高い性能を求めるならDEEBOT mini 2、価格やカラー展開を重視するならDEEBOT miniという基準で選べば間違いありません。

つまり、
「性能重視ならDEEBOT mini 2」
「コスパ・デザイン重視ならDEEBOT mini」

どちらも”全部入り小型ロボット掃除機”として非常に完成度が高いので、自分のライフスタイルに合った1台を選んで、毎日の掃除の手間をぐっと減らしてみてください。

性能重視ならDEEBOT mini 2

価格重視ならDEEBOT mini

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