「ルンバが欲しいけど、価格が高くてなかなか手が出ない…」
そんな方に注目されているのが、コンパクトで手頃な価格帯の「ルンバminiシリーズ」です。
中でも「ルンバmini」と「ルンバmini slim」は、どちらも従来モデルより小型で導入しやすく、初めてのロボット掃除機として人気があります。しかし、いざ選ぼうとすると「違いが分かりにくい」「結局どっちがいいの?」と迷ってしまいますよね。
実はこの2モデル、見た目は似ていますが「ゴミ収集機能」や「ステーションの使い方」などに明確な違いがあります。
さらに価格差も約1万円あり、選び方を間違えると「思ってたのと違う…」となる可能性もあります。
この記事では、ルンバminiとmini slimの違いを5つのポイントでわかりやすく比較し、あなたに合ったモデルを選べるように解説します。
初めてロボット掃除機を使う方でも失敗しないよう、選び方のポイントまでしっかりお伝えします。
「ゴミ捨ての手間を減らしたい人」はルンバmini
「できるだけ安く&省スペースで使いたい人」はルンバmini slim
ルンバminiとmini slimの違い一覧
まずは、2つの違いを一覧で確認してみましょう。
| 比較項目 | ルンバmini | ルンバmini slim |
|---|---|---|
| ゴミ収集機能 | ステーションで自動収集(最大約3か月分) | 本体のみ(手動でゴミ捨て) |
| ステーション | 横置きのみ | 縦置き・横置き両対応 |
| サイズ(ステーション) | 大きめ(高さ28.5cm) | コンパクト(高さ12.3cm) |
| カラー | 白・黒・桜・若葉 | 白・黒 |
| 価格 | 約1万円高い | 約1万円安い |
「ゴミ捨ての手間を減らしたい人」はルンバmini
「できるだけ安く&省スペースで使いたい人」はルンバmini slim
ルンバminiとmini slimの違いを詳しく解説
ゴミ収集機能の違い

最も大きな違いが、このゴミ収集機能です。
ルンバminiには、掃除後に本体のゴミを自動で吸い上げる「AutoEmpty機能付きステーション」が搭載されています。吸い上げたゴミは紙パックに集められ、最大約3か月分をまとめて保管できます。
一方、ルンバmini slimはゴミ収集機能がなく、本体のダストボックスに溜まったゴミをその都度捨てる必要があります。コンパクト設計のため容量も小さく、公式でも週1回以上の清掃が推奨されています。
まとめると…
- mini:ゴミ捨ては約3か月に1回でOK
- mini slim:こまめなゴミ捨てが必要
ステーションの置き方の違い

設置性にも大きな違いがあります。
ルンバminiのステーションはサイズが大きく、横置きのみ対応しています。そのため、床にある程度の設置スペースが必要になります。
一方、ルンバmini slimは縦置き・横置きの両方に対応しており、棚の上などにも設置可能です。床スペースを節約したい方には大きなメリットです。
まとめると…
- mini:設置場所に余裕が必要
- mini slim:省スペース&柔軟に設置可能
サイズの違い

本体サイズは両モデル共通です。
- 幅24.5cm × 奥行24.5cm × 高さ9.2cm
- 重さ:約2kg
違いはステーション部分にあります。
| 比較項目 | ルンバmini | ルンバmini slim |
|---|---|---|
| ステーション機能 | ゴミ収集機能あり(AutoEmpty) | 充電のみ |
| 高さ | 約28.5cm | 約12.3cm |
| 重量 | 約2.05kg | 約0.7kg |
| 特徴 | 大型で存在感あり | コンパクトで省スペース |
まとめると…
- 本体サイズは同じ
- ステーションはmini slimが圧倒的に小さい
カラーの違い

デザイン重視の方には重要なポイントです。
| モデル | カラー展開 |
|---|---|
| ルンバmini | 白/黒/桜(ピンク)/若葉(グリーン) |
| ルンバmini slim | 白/黒 |
まとめると…
- mini:カラーバリエーションが豊富
- mini slim:シンプルな2色展開
価格の違い

価格差は約1万円です。
ルンバminiはゴミ収集機能付きのためやや高価格、
mini slimは機能をシンプルにした分、価格が抑えられています。
どちらもルンバの中では比較的安価なエントリーモデルですが、
「自動ゴミ収集が必要かどうか」で選ぶのがポイントです。
まとめると…
- mini:高機能だがやや高い
- mini slim:シンプルで安い
「ゴミ捨ての手間を減らしたい人」はルンバmini
「できるだけ安く&省スペースで使いたい人」はルンバmini slim
ルンバminiとmini slimの共通点

コンパクト設計(本体サイズが同じ)
どちらも従来のルンバより小型で、狭い部屋でも使いやすい設計です。
初心者向けモデル
価格が抑えられており、初めてロボット掃除機を導入する人に適しています。
基本的な掃除性能
日常の床掃除には十分な基本性能を備えており、シンプルに使える設計です。
「ゴミ捨ての手間を減らしたい人」はルンバmini
「できるだけ安く&省スペースで使いたい人」はルンバmini slim
ルンバminiとmini slimはどんな人におすすめ?
ルンバminiがおすすめな人
- ゴミ捨ての手間を減らしたい
- メンテナンスを楽にしたい
- 少し高くても便利さを重視したい
「ゴミ捨ての手間を減らしたい人」はルンバmini
ルンバmini slimがおすすめな人
- とにかく価格を抑えたい
- 省スペースで使いたい
- 初めてロボット掃除機を試したい
「できるだけ安く&省スペースで使いたい人」はルンバmini slim
ルンバminiとmini slimの口コミ紹介
- 「miniはゴミ捨てがほぼ不要でめちゃくちゃ楽」
- 「mini slimは安くて初めてでも気軽に使える」
- 「miniはステーションが大きいのが少し気になる」
- 「mini slimはゴミ捨て頻度が多いのがちょっと面倒」
- 「どちらもサイズが小さくて部屋に置きやすい」
miniは「手間の少なさ」、mini slimは「価格とコンパクトさ」が評価されています。
使い勝手の方向性がはっきり分かれているため、自分の優先順位で選ぶのが重要です。
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ルンバminiとmini slimの違いまとめ

ルンバminiとmini slimは、どちらも「手頃な価格でルンバを使いたい」というニーズに応えるエントリーモデルですが、選び方の軸は非常にシンプルです。
最大の違いは「ゴミ収集機能の有無」。
この1点が、使い勝手・設置性・価格すべてに影響しています。
ルンバminiは、自動ゴミ収集によって日常の手間を大幅に減らせるモデルです。掃除後のゴミ処理をほぼ気にせず使えるため、忙しい方や手間を減らしたい方に適しています。多少価格が高くても、長期的に見ると利便性の高さがメリットになります。
一方、mini slimは必要最低限の機能に絞ることで価格を抑え、さらにコンパクトな設計で設置の自由度も高いモデルです。初めてロボット掃除機を試す方や、できるだけコストを抑えたい方にとって非常に魅力的な選択肢です。
つまり、
「ラクさ重視ならmini」
「価格と省スペース重視ならmini slim」
この基準で選べば間違いありません。
どちらも“ルンバデビュー”には最適なモデルなので、あなたのライフスタイルに合った1台を選んで、掃除の手間をぐっと減らしてみてください。
「ゴミ捨ての手間を減らしたい人」はルンバmini
「できるだけ安く&省スペースで使いたい人」はルンバmini slim

